【番号通知リクエスト】

 

<機能>

発信者番号非通知で、フォーユーコール番号(050)へかけてきた相手に対して、
番号を通知してかけ直すようにアナウンスで応答します。

 

<アナウンス>

  こちらはSTNetです。恐れ入りますが、電話番号の前に「186」をつけてダイヤルするなど、 あなたの電話番号を通知して、おかけなおし下さい。

 

 

 

 

 

 


<設定方法>

お客さまのフォーユーコール電話から、特番:05088000148をダイヤル
し、音声案内にしたがって、設定を行なってください。

 

 

<使用例1:開始>

@ 05088000148をダイヤルし、ガイダンスにしたがってサービスを
開始してください。

 

 

 


A 発信者番号非通知の相手や番号通知が行なえない相手の方から電話がかかってく
ると、アナウンスで応答します。

 

 

 

  

<使用例2:停止>

@ 05088000148をダイヤルし、ガイダンスにしたがってサービスを
停止してください。

 

 

 

 

 

A 発信者番号非通知の相手や番号通知が行なえない相手の方から電話がかかってき
た場合でも、正常に着信します。

 

 

 


【迷惑電話撃退】

 

<機能>

特定の電話番号からフォーユーコール番号(050)へかかってきた時に、電話を
かけてきた相手につなぐことができない旨のアナウンスで応答します。

(最大30件の電話番号まで設定できます。)

 

<アナウンス>

  こちらはSTNetです。この電話はお受けできません。
 

 

 

 

 


<設定方法>

お客さまのフォーユーコール電話から、特番:05088000144をダイヤル
し、音声案内にしたがって、設定を行なってください。

 

 

<使用例1:迷惑電話の迷惑リストへの登録>

@ 迷惑電話の通話終了後、05088000144をダイヤルし、ガイダンスに
したがって迷惑電話を迷惑リストに登録してください。

 

 

 

※発信者番号非通知の相手や番号通知が行なえない相手の方からの電話の場合は、
登録は行なえません。

※通話を行なっていない場合(呼出音のみの場合)は、登録は行えません。

※お客さまから発信した通話の場合は、登録は行なえません。


 

 

 


A 迷惑リストに登録されている相手の方から電話がかかってくると、アナウンス
で応答します。

 

   

 

※発信者番号非通知の相手や番号通知が行なえない相手の方からの電話の場合は、
アナウンス応答にはなりません。
(“番号通知リクエストサービス”に加入し、開始設定を行っている場合は、
 “番号通知リクエストサービス”のアナウンス応答になります。)

  


  

<使用例2:迷惑電話の迷惑リストからの解除>

@ 迷惑電話の通話終了後、05088000144をダイヤルし、ガイダンスに
したがって迷惑電話を迷惑リストからの解除を行なってください。

 

 

 

※削除は、最新登録番号1件の解除、または、一括登録解除が行なえます。

 

 

 

 

 

 


A 正常に着信できるようになります。

 

 


※迷惑リストに登録されている電話番号を確認することはできません。
解除する場合は、上記設定方法にて最新登録番号1件の解除、または、一括登録
解除を行なってください。

 

 


<ご注意>

 

・フォーユーコール番号(050番号)に着信した場合のみ、両サービスが
機能します。
一般加入電話番号に着信した場合は機能しません。

 

・設定操作はプッシュ音の出る電話機をご利用になるか、電話機のトーン機能
を使用してください。

 

・設定操作を行なっている間の通話料は無料です。

 

・【番号通知リクエスト】、【迷惑電話撃退】サービスともに、応答アナウンスが
流れている間、相手の方には通常着信時と同じ通話料が発生します。

 

・【番号通知リクエスト】、【迷惑電話撃退】サービスは有料サービスです。
サービスにご加入された場合、【番号通知リクエスト】の開始/停止、
【迷惑電話撃退】サービスの迷惑リスト登録の有/無にかかわらず、利
用料が請求されます。

 

・IP電話機能付き端末機器(IP電話内蔵モデム/IP電話アダプタ)
の機種によっては、「非通知着信拒否機能」、「特定番号着信拒否機能」を
備えています。
特にアナウンスでの応答を希望されない場合は、【番号通知リクエスト】、
【迷惑電話撃退】サービスをご利用にならなくても、機器の詳細設定画
面から設定を行なうことで、無料で同様の機能をご利用いただけます。
→ 詳細な設定方法は「非通知着信拒否機能」「特定番号着信拒否機能」をご参照ください。