トップ > SI(情報システム開発) >システム間連携ソリューション 〜ドキュメントデータ連携ソリューション「SIPXS(シップス)」〜

既存システムを最大限活かしていますか?
数多くのお客さまは、複数のシステムを利用していることと思います。しかし、それらのシステムを連携させ、本当の意味で利活用できているでしょうか?SOA(サービス指向アーキテクチャ)の時代、既存システムを最大限に活かし、他のシステムのデータを連携しながら、いかにシナジー効果を高めるかが求められています。
当社は、そのシステム間連携ソリューションの一つとして、Adobe InDesignと汎用的XMLデータとの連携ソリューション「SIPXS(シップス)」をご提供できます。このSIPXSは、Adobe InDesignを利用し、ビジュアルなドキュメント類を他システムなどで利用している汎用的なXMLデータと連携でき、XMLでは標準的な外部参照機能や、相互参照機能などAdobe InDesignに用意されていない特殊な機能を拡張し、ドキュメント制作現場等の業務の効率化をサポートします。
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近年、システム間連携にはXMLを利用することが多くなっています。STNetはシステム間連携においてXMLを活用した開発を多数手がけています。
設計書、仕様書などから抽出したXMLデータはもちろん、ERPや経理システム等から抽出した企業データを取り込み、Adobe InDesignドキュメントへのデータ入力を簡単かつ正確に行うサポートを行います。
XMLでは標準的な外部参照機能や、相互参照機能を利用可能としたり、文書構造を意識したドキュメント作成を実現したり、ご要望に合わせ、Adobe InDesignに用意されていない特殊な機能を拡張し、業務の効率化のサポートを行います。
翻訳元ソースの修正前と修正後のドキュメント差分抽出や、翻訳内容取り込み、Webと連係した翻訳進捗状況の管理機能の提供等、お客さまの業務に合わせて翻訳業務のサポートを行います。
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当社の「SIPXS」は、Adobe InDesignへ「構造化コンテンツの作成支援」、「自動スタイル付け支援」、「文言の統一支援」、「差分翻訳支援」などの機能を追加することで、ドキュメント制作現場においてお客さまが抱える様々な課題を解決します。


「SIPXS」を導入した場合のメリットとしては、「コンテンツの2次利用」、「反復作業からの開放」、「レイアウトの保持」等があります。
当社の「SIPXS」は、お客さまの作業効率を飛躍的にアップさせることで実感できるメリットをご提供します。

Oasis DocBookをベースにした汎用的XMLでコンテンツが作成でき、XSLTやXSL-FOを使ってWeb等、他のメディアへの2次利用が簡単にできます。

用語集と見比べながら用語の統一を行ったり、検索置換機能を駆使して用語の変更を行ったりという単純な繰り返し作業から開放されます。

標準のInDesignとは違い、XMLで出力した内容を読み込ませてもレイアウトを崩すことはないため、XML読み込み後の再レタッチ作業から開放されます。
また、当社はXML関連技術や、XML Native DBを使ったシステム構築に関する様々なノウハウを蓄積し、SIPXS以外にもXML Web Editor、コンテンツマネジメントシステム(CMS)等の関連システムを開発しており、お客さまのニーズに合わせて柔軟なXMLソリューションを提供可能です。
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大手印刷業システム間連携(Adobe InDesignと外部XBRLファイルの連携)
大手ドキュメント制作業システム間連携(Adobe InDesignと外部XMLファイルの連携)
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※本サービスはAdobe InDesign CS2を前提に提供します。 (その他のグレードについてはご相談ください。)
※システム開発事例のご紹介であり、汎用的パッケージ商品ではありません。またお客さまの業種・業態によってはご提供できない場合がございます。
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