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特定通信遮断ファイアウォール導入サービス

ITセキュリティ環境構築イメージ

概要

特定通信遮断ファイアウォール導入サービスは、社内からインターネットへのアクセスにおいて、情報漏えいの危険があるWinnyなどのP2P通信や、SoftEtherなどのVPN、Skypeなどの無料電話、匿名掲示板への書き込みなどを禁止し、社内ネットワークからの情報流出を防止するサービスです。

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特長

WinnyをはじめとするP2P通信をブロック

一般的にファイアウォールでは止めることのできない、WinnyをはじめとしたP2P通信をブロックできます。これにより、社内ネットワークで不正にP2Pソフトウェアを導入したパソコンがあっても利用できず、情報漏えい対策として役立てることができます。

SoftEtherやSkypeもブロック

ファイアウォールがあっても利用可能であるVPNソフトSoftEther(現:Packetix VPN)や無料電話Skypeも、いつ情報漏えいのリスクが顕在化するかわかりません。こうしたソフトウェアの通信もブロックが可能です。

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サービス内容

特定通信遮断ファイアウォール導入サービス

お客さまのファイアウォール装置の直下に特定通信遮断ファイアウォール装置を導入し、社内からインターネットへの通信のうち、情報漏えいの危険があるWinnyなどのP2P通信や、SoftEtherなどのVPN、Skypeなどの無料電話、匿名掲示板への書き込みなどを禁止します。これにより、社内からの情報流出を未然に防止できます。

ブロックできる通信

一般的にファイアウォールでは防ぐことのできない、内部から外部に対する通信についてブロックを行います。

P2P Winnyに代表されるファイル交換に利用される通信をブロックできます。
VPN SoftEtherを代表とするVPN通信をブロックできます。
こうしたVPNソフトウェアは社員が無断でVPNを利用することを可能にし、例えば社員の自宅から会社に無断で接続することができるようになります。ウイルス感染や情報の漏洩などセキュリティ面においてこのような状態は好ましくありません。
BBS 2ちゃんねんるをはじめとする匿名掲示板に対する社内からの書き込みを防止します。
書き込みによる誹謗中傷や個人情報流出、名誉毀損などを未然に防止するのが狙いです。
アップロード Webメールの添付ファイルなどファイルのアップロードを行うことを禁止します。
これにより、社内から重要な情報がファイルとして漏洩するのを防止します。
チャット インスタントメッセージやチャットなどの通信をブロックします。
チャットなどは非常に手軽で便利である反面、簡単にファイルを送信したり、情報を流すことができるため、会社の機密情報漏洩の要因ともなりかねません。
MMRPG オンラインRPGゲームへの接続を禁止します。
通常、業務時間中にゲームをすることは職場モラルに反します。

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