平成14年9月6日
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株式会社STNet(略称:STNet、社長:落田実、本社:香川県高松市、資本金:100億円)は、「G.992.1 Annex C」(注)規格による下り最大速度12MbpsのADSLサービスの本年12月からの導入を発表いたします。今回導入するサービスにより、インターネットへの接続速度が向上するのはもちろんのこと、機能向上により、今までADSLサービスのご利用が難しかった方々も利用しやすくなり、より多くの方に快適なインターネット環境を提供できると考えております。なお、今回追加するサービスの概要は次のとおりです。 |
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| 1.サービスの特徴 |
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| ◆最大伝送速度の向上 |
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| 現在は下り方向最大速度8Mbps、上り方向最大速度1Mbpsが限界でしたが、下り方向最大速度が12Mbpsまで向上いたします。 ※お客さまの環境条件により速度は変動し、必ずしも12Mbpsを保証するものではありません。 |
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| ◆全区間における速度の底上げ |
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| 線路長にかかわらず、現行の8Mサービスと比較して、100〜500kbps程度の速度向上が期待できます。 |
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| ◆最大伝送距離の向上(対応予定) |
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| 現行のサービスでは電話線が収容されているNTT局舎からのメタル線路長が5km程度が限界でしたが、その距離を6km強まで延長させることが可能になります。 |
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2.サービス開始時期 |
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| 平成14年12月中 |
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3.サービス対象エリア |
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| 各県の県庁所在地から順次拡大予定 |
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4.対応予定ISP |
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| ・ネットウェーブ四国(運営:株式会社ネットウェーブ四国) ・@nifty(運営:ニフティ株式会社) ・BIGLOBE(運営:日本電気株式会社) ・DION(運営:KDDI株式会社) |
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5.受付開始時期 |
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| 各ISPとの調整がつき次第受付を開始いたします。 |
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| また、当社は平成13年3月に四国で初めてADSLサービスを提供開始して以来、G.922.1 AnnexC仕様の最大速度8Mbpsのサービスを四国で最初に提供するなど、常に最新技術の導入を行っており、今後の技術革新に対しても積極的に取り組んでまいります。 |
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| 注: | 「G.992.1 Annex C」規格は、高速であるだけでなく国内に約1000万回線あるとされているISDNとの干渉対策がなされた伝送方式を採用している為、安定的なサービスを実現いたします。 |
以上 |
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