Location(香川県について)

お昼ごはんは、ほとんどうどん

今や“うどん県”として全国に知られる香川県。うどんは昔から香川の生活に深く根付くソウルフードで、お昼時になると長蛇の列が出来る名店も数多くあります。

ここでは、その人気の秘密を探ってみましょう。

人気のひみつ1

うどんや出汁のおいしさは元より、うどんのメニューが多く、様々な味を飽きることなく味わえる。

人気のひみつ2

セルフのうどん店が多く、うどんの上にはお好みに合わせてトッピングできる。ちくわ天や小エビのかき揚げ、ゆで卵の天ぷらなどお好みに合わせてどうぞ。

人気のひみつ3

成人男性でもワンコインでお腹がいっぱいになるほど食べられるお店が数多い。サラリーマンにとっては経済的な魅力も大きい。

海の幸も山の幸も、お酒もおいしい香川県

瀬戸内海のおさかなや野菜を活かした郷土料理、そしてお肉もおいしい香川県。加えておいしいお酒もラインナップ。夜になればビジネスマンが思い思いの味を楽しみながら過ごします。

骨付き鳥
いいだこ
牡蠣焼き
地元ワイン

日本一長いアーケード商店街

日本一長いアーケード商店街

高松市中央商店街

香川県高松市の中央商店街は総延長2.7キロと日本一長いと言われています。中には老舗百貨店やブランドのセレクトショップ、牛丼屋さんや百円ショップまでが混在する楽しくて便利な商店街です。
また、大型小売店数は、人口10万人当たり6.0店で全国6位※。お買い物好きの方にはとっても便利な町なのです。

※出典:「100の指標からみた香川 平成28年版」

歴史ある城下町、小っちゃいお城!?日本の名城

丸亀城

丸亀城

1602年に築かれた丸亀城。全国で12ヶ所しか残っていない現存天守を有する日本の百名城。高さ20m以上に及ぶ石垣は、歴史ファンを魅了する。

玉藻城

玉藻城

瀬戸内海を望むサンポート近くにあるお城。堀には海水が引き込まれる海城で、日本三大水城の一つに数えられている。

栗林公園

栗林公園

栗林公園の広さは、東京ドーム3.5個分にあたる約16.2ヘクタール。借景となっている紫雲山を含めた面積は、東京ドーム16個分にも及び日本一大きい庭園。

世界が注目する香川県?!
アート

アート

著名な芸術家を輩出したり、有名建築家が手掛けた建築物など、街のあちらこちらで芸術に触れることができます。2010年から始まった“瀬戸内芸術祭”は世界中のアーティストと観光客が集う。

四国八十八ケ所巡りお遍路さん

四国八十八ケ所巡り お遍路さん

空海が開いた四国の八十八ヶ所を巡るお遍路さんは年々増加中。八十八ヶ所を歩いて巡るお遍路道は世界遺産登録を目指し活動中。

有名旅行サイトが発表した「2016年の訪日外国人客(インバウンド)の人気上昇エリアランキング」によると、
人気の上昇率がもっとも高かったのは香川県の「高松・さぬき・東かがわ」だった。
瀬戸内芸術祭やお遍路が注目されたことが原因と分析。


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