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STクラウドサーバーサービス

クラウド

『STクラウドサーバー(ビジネスタイプ)』 新規お申込み受付終了のお知らせ

当社は「STクラウドサーバー(ビジネスタイプ)」を提供してまいりましたが、2014年7月30日をもちまして新規のお申込み受付を終了させていただきます。
STクラウドサーバー(ビジネスタイプ)をご希望のお客さまにおかれましては、新たに提供を開始しております「STクラウドサーバー(FLEXタイプ)」をご紹介させていただきますので、当社までお問い合わせください。 
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なお、現在本サービスをご利用いただいているお客さまにつきましては、引き続き本サービスのご提供及びサービスのご利用に関するお問い合わせに対応してまいります。
今後もお客さまへの一層のサービス向上に取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

概要

STクラウドサーバー(ビジネスタイプ)は、サーバーのCPUやメモリ・ディスクなどのスペックを当社が用意したバリエーションの中からご自由に選択していただけるサービスです。そのため、Webサーバーだけでなく、業務システムなどのアプリケーションソフトウェアのサーバーや開発用サーバーなど、お客さまのニーズに適したサーバー環境をご提供いたします。

ビジネスタイプ

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特長

通信事業者が提供する快適なクラウドサービス

当社には、これまで高いレベルの信頼性が要求される法人向けの通信サービスや個人向けの光サービスを提供してきた実績があります。
通信事業者として培ってきた多くの経験を活かし、高速・大容量で高い信頼性を持つネットワークと組み合わせた高レスポンスな「クラウドサーバー」をご提供いたします。通信事業者が提供する快適なクラウドサービスを実感していただけます。

バリエーション豊かなサーバースペック(CPU、メモリ、ディスク容量)

CPU・メモリ・ディスク

ビジネスタイプについては、サーバーの主要スペックであるCPU・メモリ・ディスク容量を当社が用意したバリエーションから自由にお選びいただけます。そのため、お客さまのご要望にあったスペックのサーバーをご利用いただくことができます。

身近な四国のデータセンターからご提供

お客さまの重要なデータは、当社が誇る先進の四国内のデータセンター内に安全に保管されますので、海外に保管されることはありません。お客さまに身近なデータセンターから安心・安全なサービスをご提供いたします。

高い信頼性を誇るHAクラスタ構成

HA構成

先進のクラスタ技術によりシステムの冗長化がはかれるHA*クラスタ構成(高可用性クラスタ)なら、万が一のハードウェア障害時でもシステムの停止時間を最小限に抑えることができます。
*:High Availability

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サービス内容

STクラウドサーバー(ビジネスタイプ)では、先進の仮想化技術を採用しており、専用のサーバーを利用するのと同じようにお客さまごとに独立したサーバー環境をご提供いたします。
また、サーバーのスペックについても、当社が用意するバリエーションの中からお選びいただけますので、Webサーバーとしてのご利用はもちろんのこと、業務システム用サーバーや各種アプリケーションソフトウェアのサーバー、開発用サーバーとしてもご利用いただけます。

主な用途

主に以下のような用途に適しております。

独自ドメインのWebサーバーやメールサーバーとして グループウェア等のアプリケーションサーバーとして 開発用のサーバー環境として
バリエーション豊かなスペック

クラウド環境上に当社が用意したサーバーバリエーションの中から必要とされるスペックを選択していただけます。
小規模タイプのSコースから大規模タイプのLコースまで3つのコースをご用意しております。
■ 3つの主なコース

主なコース

Sコース Mコース Lコース

*vCPUは、当社独自の単位であり、1vCPUはCPUのクロック数としては 1GHz相当です。

STクラウドサーバーの使い方の範囲を拡げる多彩なオプションサービスを提供

プライベートなクラウド環境を実現する広域イーサネットとの組み合わせ利用

通信事業者でもある当社が提供する広域イーサネットサービス「ST-WAN」と組み合わせてご利用いただくことで、プライベートなクラウド環境が実現できます。
当社のST-WANサービスなら、お客さまの社内に閉じた通信ネットワークを構成することができますので、STクラウドサーバーサービスと組み合わせてご利用いただくことで、高いセキュリティを確保した社内クラウド環境を構築することができます。

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外部ディスク容量追加オプション

より多くのディスク容量をご希望のお客さまにお応えするオプションサービスです。10GB単位で追加可能で、最大1TBまでご利用になれます。

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監視・運用オプション

お客さまのサーバーの監視内容を強化したり、運用の一部を当社が代行したりするオプションサービスです。

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ユーザーバックアップオプション

お客さまがお望みのタイミングでお客さまがご契約されている基本ディスク領域のデータをバックアップするサービスです。

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ウイルス対策オプション

ご契約いただいたSTクラウドサーバー向けのウイルス対策ソフトを提供するオプションサービスです。

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機能(主なスペック)

項目 内容
Sコース
(Small)
Mコース
(Medium)
Lコース
(Large)
XLコース (※1)
(Extra Large)
サーバー
基本機能
CPU 1vCPU 2vCPU 4vCPU 16vCPU
メモリ (※2) 1、2、4GB 2〜8GB 4〜16GB 60GB
基本ディスク容量 (※3) 20GB〜
  400GB
20GB〜
  600GB
20GB〜
  800GB
1TB
OS ・CentOS (標準提供)
・RedHat Enterprise Linux、Windows Server などにも対応 (※4)
ネットワーク機能 ネットワーク回線 (※5) 最大1Gbps共用 (インターネット接続)
ファイアウォール機能 共用ファイアウォール、仮想ファイアウォール(※6)を標準提供
IPS機能 (※7) 不正侵入を阻止する共用のIPS(Intrusion Prevention System)機能を標準提供
管理機能 管理者権限 root権限付与
監視・運用 監視 (※8) Ping監視、Port監視、URL監視から合計で5監視ポイントまで標準提供
運用
(※8)
障害連絡
(メール)
標準で3メールアドレスまで宛先を設定可能
障害対応
(単純OFF/ON)
Pingが疎通不可となった場合にサーバーについて単純シャットダウン&ブートを実施 (標準提供)
障害受付 24時間365日

*vCPUは、当社独自の単位であり、1vCPUはCPUのクロック数としては 1GHz相当です。

(※1) XLタイプについては、1セットのサーバーを専有することになるため構成が異なります。

(※2) メモリ容量は2GB単位でご選択いただけます。(ただし、Sコースに限り 1GB、2GB、4GBをご選択いただけます。)

(※3) データベースなどの高い負荷のディスクI/Oが想定される用途でご利用される場合は、基本ディスクのご利用をおすすめします。
一方、通常の使い方で大容量のディスク容量を必要とされるお客さまについては、外部ディスク容量追加オプションを選択していただくことで、基本ディスク半分の月額料金で、かつ最大1TBまで増設することが可能です。
基本ディスク容量の単位は、10GBを100億バイトで計算した場合の数値です。

(※4) RedHat Enterprise LinuxやWindows Serverをご利用される場合は、当社までお問い合わせください。

(※5) 帯域を保証するものではありません。オプションサービスにて広域イーサネット(ST-WAN)との組み合わせ利用も可能です。詳しくは、こちら をご覧ください。

(※6) 仮想ファイアウォールについては、お客さまごと(会社ごと)に必ず1つの仮想ファイアウォールをご提供いたします。ただし、複数のサーバー契約がある場合には、まとめて1つの仮想ファイアウォールをご提供します。また、オプションサービス(ファイアウォールオプション)にて仮想ファイアウォールを追加することも可能です。詳しくは、こちら をご覧ください。

(※7) 全ての不正侵入の阻止を保証するものではありません。

(※8) オプションサービスにて監視項目や運用項目を追加していただけます。詳しくは、こちら をご覧ください。

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料金

S、M、Lコース

S、M、Lコースの代表的な構成例での料金  (その他の組み合わせについては、当社まで お問い合わせ ください。)

【単位:円】

コース名 CPU メモリ (※1) 基本ディスク容量 (※2) 初期費用 (※3) 月額料金
Sコース 1vCPU 1GBの場合 20GBの場合 22,000
(23,760)
15,000
(16,200)
Mコース 2vCPU 4GBの場合 50GBの場合 37,000
(39,960)
Lコース 4vCPU 8GBの場合 80GBの場合 72,000
(77,760)

( )内は消費税を含んだ金額です。

*vCPUは、当社独自の単位であり、1vCPUはCPUのクロック数としては 1GHz相当です。

(※1) メモリの容量は、2GB単位で選択することが可能です。(Sコースのみ、1GB・2GB・4GBが選択可能です。)

(※2) 基本ディスク容量は、10GB単位で選択可能です。基本ディスク容量の上限値は、Sコースは400GB、Mコースは600GB、Lコースは800GBとなります。(通常の使い方で大容量のディスク容量を必要とされるお客さまは、基本ディスク容量追加の半分の月額料金で最大1TBまで増設可能な外部ディスク容量追加オプションもあります。)
基本ディスク容量の単位は、10GBを100億バイトで計算した場合の数値です。

(※3) 契約事務手数料2,000円(2,160円)を含みます。

XLコース (1つのハードを専有するタイプ)

【単位:円】

コース名 CPU メモリ 基本ディスク容量 (※1) 初期費用 (※2) 月額料金
XLコース 16vCPU 60GB 1TB 52,000
(56,160)
224,000
(241,920)

( )内は消費税を含んだ金額です。

*vCPUは、当社独自の単位であり、1vCPUはCPUのクロック数としては 1GHz相当です。

(※1) 基本ディスク容量の単位は、10GBを100億バイトで計算した場合の数値です。

(※2) 契約事務手数料2,000円(2,160円)を含みます。

オプションサービス

【単位:円】

サービス名 内容 初期費用 月額料金
サーバー
機能関連
メモリ追加 サービスの利用を開始した後にメモリ(2GB単位)を追加できます。 (※1) 5,000
(5,400)
6,000
(6,480)
[2GBごとに]
基本ディスク容量追加 サーバー内部のディスクの容量を追加することができます。(データベースなどディスクI/Oに高い負荷がかかるシステムを利用される場合に適しています。) (※2) 10,000
(10,800)
1,000
(1,080)
[10GBごとに]
外部ディスク容量追加 サーバー外部のディスクを使って基本ディスク容量追加よりも安価に、かつ大容量にディスク容量を追加することができます。(最大1TBまで) 10,000
(10,800)
500
(540)
[10GBごとに]
ユーザーバックアップ お客さまがお望みのタイミングでお客さまがご契約されている基本ディスク領域のデータをバックアップするサービスです。 (※3) 10,000
(10,800)
【S、M、Lコース】
2,000
(2,160)
[100GBごとに]

【XLコース】
20,000
(21,600)
ウイルス対策 ご契約いただいたSTクラウドサーバー向けのウイルス対策ソフトを提供するオプションサービスです。 (※4) 無料
(※5)
5,000
(5,400)
[サーバーごとに]
ネットワーク
関連
ST-WAN利用 別途ご契約いただくST-WANサービスと組み合わせてご利用いただくために必要なオプションサービスです。
(ST-WANのクラウドGW機能利用料含む) (※6)
21,500
(23,220)
35,000
(37,800)
インターネットVPN
終端機能オプション
インターネットVPN接続を利用できるオプションサービスです。 (※7) 10,000
(10,800)
12,000
(12,960)
仮想ファイアウォール
追加
仮想ファイアウォールを追加するサービスです。 (※8) 【VLAN追加
なしの場合】
5,000
(5,400)
【VLAN追加
ありの場合】
10,000
(10,800)
【VLAN追加
なしの場合】
2,000
(2,160)
【VLAN追加
ありの場合】
4,000
(4,320)
仮想ロードバランサ追加 負荷分散を行う仮想のロードバランサを追加するサービスです。 (※9) 10,000
(10,800)
4,000
(4,320)
VLAN追加 VLANを3以上利用される場合に追加するサービスです。 10,000
(10,800)
4,000
(4,320)
管理機能 VNC利用 VNC(Virtual Network Computing)をご利用になる場合に当社が設定を行うサービスです。 1,000
(1,080)
監視・
運用関連
監視追加パック 監視項目を追加するオプションです。
(最大10監視ポイントまで)
10,000
(10,800)
10,000
(10,800)
運用追加パック 運用項目を追加するオプションです。 30,000
(32,400)
30,000〜
(32,400〜)
(※10)
監視・運用追加
フルパック
監視と運用項目を追加するフルパックです。 40,000
(43,200)
40,000〜
(43,200〜)
その他
(※13)
ドメイン申請手数料 お客さま独自のドメイン名の申請を当社が代行する場合の手数料です。 (※11・12)

( )内は消費税を含んだ金額です。

(※1) コースごとに最大容量(合計)が異なります。また、Sコースにおいて、メモリ容量1GBから1GB追加して合計2GBとする場合に限り、1GBを3,000円(3,240円)で提供いたします。(オプションでの追加も含めて最大容量は、Sコースは最大4GB、Mコースは最大8GB、Lコースは最大16GBまで)

(※2) コースごとに最大容量(合計)が異なります。(オプションでの追加も含めて最大容量は、Sコースは最大400GB、Mコースは最大600GB、Lコースは最大800GBまで)

(※3) 外部ディスク容量追加オプションで追加されたディスク領域についてはバックアップの対象とはなりません。

(※4) Windowsサーバー用とLinuxサーバー用をご用意しております。
お客さまにより、ウイルス対策ソフトのインストールや設定等の作業を行っていただきます。

(※5) お客さまに代わって当社が初期設定等の作業を行った場合、作業ごとに5,000円(5,400円)が必要となります。

(※6) ST-WANとの組み合わせ利用については、ST-WAN回線費用が別途必要となります。詳しくは、当社までお問い合わせください。

(※7) 本料金でご提供できる範囲には限りがございます。(当社が別途定めるVPN装置に相当する場合に限り、本料金での提供となります。)また、本機能は、当社クラウドサーバー側のVPN装置の機能のみ提供します。お客さまの拠点側のVPN装置については、お客さまにてご用意いただく必要があります。詳しくは、当社までお問い合わせください。

(※8) 追加される形態によっては、VLAN追加が必要となる場合があります。

(※9) L4レベルでの負荷分散を行います。(クッキーでの負荷分散は行いません。)

(※10) 1ヶ月あたりの当社対応時間が、5時間以内の場合の料金となります。
 当社対応時間が5時間を超える場合は、1時間ごとに5,000円(5,400円)の追加料金が必要となります。

(※11) 登録申請するドメイン名を新規に取得される場合には種類により以下の費用(登録申請手数料+登録申請料)が必要となります。
・ドメイン名登録申請手数料:1,000円(1,080円)/1ドメイン申請
・ドメイン名登録申請料
 −JPドメイン名登録申請料:
  属性型・地域型JPドメイン 3,500円(3,780円)/1ドメイン申請
  汎用型JPドメイン(ASCII) 1,950円(2,106円)/1ドメイン申請
  汎用型JPドメイン(日本語) 1,125円(1,215円)/1ドメイン申請
 −gTLDドメイン名登録申請料:gTLDドメイン 3,800円(4,104円)/1ドメイン申請
また、ドメイン名維持管理料が必要となります。
 ・ドメイン名維持管理料:月額500円(540円)/1ドメイン

(※12) お客さまが予め持たれている独自ドメインの維持管理を当社が行う場合には、ドメイン名登録申請手数料:1,000円(1,080円)/1ドメイン申請およびドメイン名維持管理料:月額500円(540円)/1ドメインが必要となります。
(※その他のケースについては、当社までお問い合わせください。)

(※13) サーバー証明書などについては、当社までお問い合わせください。

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サービス利用開始までの流れ

サービス利用開始までの流れ

(※1) サービスの契約約款、提供条件、注意していただきたい事項などをご確認の上、お申込みください。

(※2) お客さまのご要望内容等によりご利用開始までの期間が長くなる場合があります。

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注意事項

※日本国内の法人のお客さま向けのサービスとなります。

※本サービスの提供を希望される方は、当社が定める「サービスの各種契約約款」を承認のうえ、当社所定の方法によりお申込みを行っていただきます。

※お申込みの混み具合や当社提供環境の状況により、お時間をいただく場合、または、本サービスをご利用いただけない場合がございます。

※本サービスでは、お客さまにサーバーの管理者(root)権限をお渡しします。そのため、サーバーの設定やアプリケーションのインストールなどの専門的なサーバーの運営知識が必要となります。

※STクラウドサーバー(ビジネスタイプ)の最低利用期間は1年間です。最低利用期間満了前に解約される場合は、当社所定の違約金をお支払いいただきます。

※ウイルス感染等による第三者への迷惑行為、不正アクセスおよび大量のトラフィック送受信により当社設備、第三者設備の利用、運営に支障を与える場合は、一時利用停止させていただく場合があります。そのため、本サービスにお申込みいただく際には帯域制御について同意いただく必要があります。

※機器メンテナンス等により一時的に利用できない場合があります。(当社ホームページにてご案内いたします。)

※OSのインストール作業は当社が行います。そのため、利用開始後にOSの再インストールを行う場合についても当社で行いますが、この作業を行うことにより、それ以前に当該サーバーのハードディスク内に蓄積されたデータ、ソフトウェア等は滅失します。

※サービス仕様は、予告無く変更する場合があります。ご了承ください。

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よくあるご質問

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契約約款

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商標等について

・Windows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
・Red Hat、Red Hat Enterprise Linuxは、米国およびその他の国におけるRed Hat,Inc.の登録商標または商標です。
・Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
・他の会社および製品の名称は、総てそれぞれの所有する商標です。



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