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標的型サイバー攻撃・内部対策サービス「iNetSec SF」

標的型サイバー攻撃・内部対策サービス「iNetSec SF」

概 要

企業・組織内へマルウェアを送り込む手口は、日々巧妙化しているため、標的型サイバー攻撃には「内部への侵入を前提」とした対策が急務となっています。
「内部への侵入を前提」とした対策、そのポイントは「内部対策」の強化であり①いかに早く気づくか ②いかに被害の拡大を防ぐか が重要となります。
iNetSec SF (アイネットセック エスエフ) on STクラウド サーバーサービス[FLEXタイプ]は、標的型サイバー攻撃によるマルウェアの活動を検知し、感染端末を自動的に遮断することで、被害の拡大を未然に防ぐことが可能なサービスです。

概要「内部への侵入を前提とした対策、そのポイントは内部対策の強化です。

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特 長(iNetSec SF の7つの特長)

【特長1】マルウェア活動をリアルタイムに検知 【特長2】マルウェアの感染端末を社内ネットワークから自動的に遮断 【特長3】専用機の購入不要! 簡単に導入可能! 【特長4】エージェントレス!ネットワーク構成変更不要!のお手軽導入 【特長5】禁止アプリケーション利用を防止 【特長6】未許可のIT機器の不正接続を防止! 【特長7】「脆弱性」のリスクを対処(脆弱性検査オプション:有償)

【特長1】マルウェア活動をリアルタイムに検知
マルウェア活動をリアルタイムに検知

ネットワーク内の通信を監視し、標的型サイバー攻撃によるマルウェア活動の振る舞いをリアルタイムに検知します。
マルウェア検知後、情報システムご担当者さまへ検知結果のメール通知が届くため迅速な対応が可能です。

イメージ図【特長1】マルウェア活動をリアルタイムに検知

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【特長2】マルウェアの感染端末を社内ネットワークから自動的に遮断
マルウェアの感染端末を社内ネットワークから自動的に遮断

標的型サイバー攻撃によりマルウェアに感染した端末を社内ネットワークから自動的に遮断します。
感染端末自体を遮断することで、オフィスやネットワーク内へのマルウェア拡散を未然に防止することが可能です。
※検知通知のみの設定も可能です。

イメージ図【特長2】マルウェアの感染端末を社内ネットワークから自動的に遮断

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【特長3】専用機の購入不要! 簡単に導入可能!
専用機器の購入不要! 簡単に導入可能!

センサーを統合管理するマネージャーは、当社クラウドサーバーにてご提供します。
お客さまでのサーバーの準備が不要で、ネットワーク内に設置するセンサーも月額利用型のため、簡単かつ手軽に導入が可能です。マネージャーのクラウド提供からセンサー機器の提供、設置、運用保守までSTNetにお任せください。

イメージ図【特長3】専用機の購入不要! 簡単に導入可能!

※脆弱性検査オプション利用の場合のみ対象機器にエージェントのインストールが必要です。

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【特長4】エージェントレス!ネットワーク構成変更不要!のお手軽導入
エージェントレス!ネットワーク構成変更不要!のお手軽導入

利用者端末へのインストール作業等は不要です。
既存ネットワークへそのまま接続するだけで利用が可能なため、ネットワーク構成の変更は不要です。
センサー機器をアクセスポートとミラーポートの2ポートに繋ぐだけで利用可能です。

イメージ図【特長4】エージェントレス!ネットワーク構成変更不要!のお手軽導入

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特長6
未許可のIT機器の不正接続を防止

ネットワーク(有線・無線LAN)に接続されたIT機器が何かを自動検知、識別し、許可されていないIT機器のネットワークへの不正接続を自動で遮断します。
持ち込みIT機器によるマルウェア感染や情報漏えいのリスクを未然に防止することが可能です。

イメージ図【特長5】未許可のIT機器の不正接続を防止!

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【特長6】禁止アプリケーション利用を防止
禁止アプリケーション利用を防止

業務で利用を禁止しているアプリケーションの使用を検知し、利用を防止します。
禁止アプリケーションを使用した端末をネットワークから遮断することでセキュリティポリシーの統制と更なる情報漏えい対策の強化をします。

イメージ図【特長6】禁止アプリケーション利用を防止

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【特長7】「脆弱性」のリスクを対処
「脆弱性」のリスクを対処(脆弱性検査オプション:有償)

ネットワークに接続されたすべてのWindows端末の脆弱性の状況を把握することが可能です。端末遮断機能と組み合わせることで、脆弱な端末をネットワークから遮断し、パッチ適用の徹底が可能です。

イメージ図【特長7】「脆弱性」のリスクを対処

※本機能を使用するには別途「脆弱性検査セグメントライセンス」が必要です。(追加有償オプション)
※本機能を使用するには対象機器に「脆弱性検査エージェント」のインストールが必要です。
※本機能を使用するにはVPN環境が必要です。

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構 成

構成イメージ図

※ネットワーク構成がタグVLAN構成の場合

端末には iNetSec SFセンサーと通信を行うための専用ソフトウェアをインストールする必要はありません。
既存のネットワークにそのまま接続するだけで利用できます。

※脆弱性検査オプションご利用の場合のみ,専用ソフトウェアのインストールが必要となります。
※脆弱性検査オプションご利用の場合は、マネージャーとセンサー間でVPN接続が必要となります。

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料 金

(税抜)

項目 課金単位 料金
初期工事費 マネージャー設定工事費 1契約毎 ※1 90,000円
センサー設置工事費 1センサー毎 149,000円
月額料金 基本料 マネージャー利用料 1契約毎 ※1 34,300円
加算料 センサー利用料 1センサー毎 13,400円
ライセンス利用料 ※2
(10ライセンス未満)
1セグメント毎 3,700円
ライセンス利用料 ※2
(10ライセンス以上)※3
1セグメント毎 2,820円

 ※1:お客さまのネットワーク環境によりマネージャーの性能スペックを超過した場合は、マネージャーの追加契約が必要となります。
 ※2:1セグメントあたりに1ライセンス必要となります。
 ※3:10ライセンス単位での購入で適用になります。
 ※4:日割計算は行いません。月の途中からの利用の場合においても、1カ月分の利用料をいただきます。


 <上記構成例の場合> センサー2台(2拠点)・セグメント数5

(税抜)

初期工事費 月額料金
マネージャー設定工事費
90,000円
センサー設置工事費
298,000円
基本料
34,300円
センサー利用料
26,800円
ライセンス利用料
18,500円
合計 388,000円 合計 79,600円

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注意事項

日本国内の法人のお客さま向けのサービスとなります。
本サービスは、(株)PFUが製造・販売する「iNetSec SF」を用い、お客さまへご提供するサービスです。
本サービスの提供を希望される方は、当社が定める「サービス利用規約」を承認のうえ、当社指定の方法によりお申込みを行っていただきます。
本サービスをご利用いただくにあたり、お客さま拠点に設置するセンサーは監視するスイッチのミラーポート・アクセスポイントの2ポートに接続する必要があります。当該ポートに対応していない場合等は、別途お問い合わせください。
本サービスは、全ての不正アタックやウイルス攻撃等から防御することを保証するものではありません。
お申込みの混み具合や当社提供環境の状況によりお時間をいただく場合、または本サービスをご利用いただけない場合があります。
本サービスの最低利用期間は課金開始日より1年間です。最低利用期間満了前に解約される場合は、当社所定の違約金をお支払いただきます。なお、月額料金に含むライセンス利用料についてのみ、最低利用期間が1年単位で延長されます。
サービス仕様は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
本サイトに記載されている会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
脆弱性オプションに関する料金は、別途営業担当までお問い合わせください。

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