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仮想専用サーバサービス(VPS)

データセンターサービスイメージ

『仮想専用サーバーサービス(VPS)』新規お申込み受付終了のお知らせ

当社は「仮想専用サーバーサービス」を提供してまいりましたが、2010年10月28日をもちまして新規のお申込み受付を終了させていただきます。新たに本サービスをご希望のお客さまにおかれましては、本サービスに代わり新たに提供を開始しております「STクラウドサーバーサービス」をご紹介させていただきますので、当社までお問い合わせください。 ≫ 詳しくはこちら

なお、現在本サービスをご利用いただいているお客さまにつきましては、引き続き本サービスのご提供及びサービスのご利用に関するお問い合わせに対応してまいります。
今後もお客さまへの一層のサービス向上に取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

概要

自由自在の次世代ホスティングサーバーが誕生!
専用ホスティングサービスよりお安く、またオペレーティングシステムやミドルウェアの制限を受けない従来の概念を打ち破る次世代のホスティングサーバーが誕生しました。お客さまはハードウェア資産を持つことなく、様々なアプリケーションを自由に運用いただくことが可能です。
また、必要に応じてSTNetの経験豊富なエンジニアがアプリケーション構築を行うため安心です。

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特長

特定のOSやデータベースに縛られない自由なアプリケーション運用を実現

物理的には共用ホスティングサーバーですが、最新の仮想化技術基盤を利用しておりますので、お客さま専用の論理区画にて、OSもミドルウェアもアプリケーションも自由に構築可能です。例えば、Windows ServerやLinuxサーバー(RedHat、CentOSなど)など、お客さまのご要望に応じて様々なOS、バージョンを動作させることができます。
また、データベース(Oracle、SQL Serverなど)の構築や、Webサーバーの構築、Webアプリケーションの構築など、目的に応じて様々な設定を行うことができます。まさに完全に自由なサーバー、それがSTNet仮想専用ホスティングサーバー(VPS[Virtual Private Server])なのです。

仮想専用ホスティングサーバーの構成例
仮想専用ホスティングサーバーの構成例

万が一の場合も安心なイメージバックアップ

初回構築時に、OS、ミドルウェア、アプリケーション、そしてそれらの設定内容を、イメージファイルとしてフルバックアップします。またご要望に応じて1日1回対象ファイルをバックアップします。そして、予備サーバーも用意しているため、万が一の場合でも迅速なリストアを行うことが可能です。

お客さま専用ホスティングサーバーよりもお手頃な価格を実現

原則として、お客さまごとに新しくホスティングサーバー筐体をご用意する「専用ホスティングサービス」より、ハードウェアレンタルを安価にご提供することが可能です。ただし、構築内容や運用保守内容により別途お見積をさせていただきます。

安全対策の万全なSTNetデータセンターで運用

STNetデータセンターは、耐震性に優れ、入退室管理など高いセキュリティを確保した情報サービス専用ビルに設置されています。20年間のアウトソーシングの経験に裏付けされた高品質な設備管理と運用管理に基づき、ホスティングサーバーを運用いたします。

詳しくはこちら

24時間365日万全なホスティングサーバー死活監視

STNetの専用技術要員が、24時間365日、定期的にHTTPの死活監視、機器目視点検を行います。

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サービス内容

ヒアリング、システム開発・アプリケーション構築、仮想専用サーバーの運用、機器監視までワンストップでSTNetがご提供します。

仮想専用サーバーサービス(VPS)のご利用イメージ

※仮想専用ホスティングサーバーの最小標準構成は以下の通りです。
 (WindowsやDBのインストールなど、その他の構成をご希望の場合はお気軽にご相談ください。)

OS CentOS (Linux)
Webサーバー Apache Web Server 2.2以上
SSL(Secure Socket Layer) ○ (SSLサーバー証明書は別途費用が必要となります)
CGI ○ (Perl  5以上、PHP 5以上)
FTP ○ (コンテンツアップロードなど利用可能)
ディスク容量 6GB (うちOS領域に約2GB必要となります)


※1区画でご利用いただけるディスク容量の推奨最大値は15GBです。
15GBを超える容量をご希望の場合は「STNet専用ホスティングサービス」や「STNetハウジングサービス」をご検討ください。

※物理的には共用ホスティングサーバーのため、ディスクアクセスが頻繁に発生するような電子商取引サイト(ECサイト)の構築、動画の配信などサーバーに大きな負荷をかける場合はご利用いただけません。
そのようなご活用をされる場合は、「STNet専用ホスティングサービス」や「STNetハウジングサービス」をご検討ください。 

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利用例

SSL対応Webサーバーの運用

SSL(Secure Socket Layer)サーバー証明書を利用し、情報のやり取りを暗号化することができるため、より安全なWebサイト構築を行うことが可能です。 
※ SSLサーバー証明書の費用が別途必要となります。

独自のメールマガジンやブログサイトの運用

独自ドメインで定期的なメールマガジンの運用や、独自のブログサイトの運用などを行うことができます。
※ 追加構築費・システム開発費が別途必要となります。

会員情報発信システム

MySQLなどのデータベースを利用して、会員に対して定期的な情報発信Webページを構築したり、掲示板で会員とコミュニティを形成したりすることができます。  
※ 追加構築費が別途必要となります。

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注意事項

※有償のOS、ミドルウェア、アプリケーションをご利用になる場合は、それらのソフトウェア資産はお客さま保有になります。
 (それらのソフトウェアをお持ちでない場合は、別途ソフトウェア購入費用がかかります。) 

※SSLサーバー証明書の導入にあたり、別途、サーバー証明書費用がかかります。

※データベースソフトウェア、アプリケーションサーバーソフトウェアの設定をご要望の場合、Perl/PHP以外の言語を利用する場合、特定IPアドレスからのみのアクセス許可など特殊な設定が必要な場合などは、別途初期設定費用に追加料金が発生します。

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